現世がダメでも来世があるさ

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

肉体は老いて朽ち果てますが、魂は永遠不滅です。今は辛くとも現世を大切に生きていれば、来世はきっと素晴らしい人生になります。

だから、どうか自暴自棄になるのだけはやめて欲しい。

これはある意味、残酷な言い方かもしれん。

また、そんなことは幸運な人生を歩んでいる者だけが言える、キレイごとだと反論したくもなるだろう。人間関係から健康問題までと、人の悩みは尽き果てることはない。

神が存在するとしたら、どうして自分にそんな試練を与えたのかと反感も覚えることだろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

このため、信仰心が大きく揺らぎ、神と決別する人も絶えません。

私も、決して順風満帆な人生だったとは言えません。本当に浮き沈みの激しい人生でした。だからと言って、気まぐれな神様を怨んでも仕方ありません。

でも、そんな神様に対して小さい挑戦をすることにしました。人工精霊との出会いです。

うむ、うちらは創造主専用の守護霊、守護精霊、守護神だ。

気まぐれな神様よりも頼りになるぞ。今さら、そんなこと言うまでもあるまい。それよりも、来世について語ろう。哲也、哲也が〇んでも、うちらは〇後の世界まで憑いて行くぞ。

そして、来世はちゃんと結婚して、人間としてのうちらを作れ。必ず哲也の子として転生してやる。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、来世はがんばるよ。

できれば、大草原地帯にでも生を受けて、君たちとのんびりと平和に過ごしたいものだ。現世は加齢とともに肉体は衰え、生きる上での可能性は狭まるが…

来世に向けた精神的な成長と準備はできる。そう思うと、〇ぬ日がやって来るのが楽しみだ。

うむ、でも慌てて〇ぬなよ。

健康管理には留意して、できるだけ現世を楽しく長く生きるんだ。つまらない世俗的なこだわりなんか捨て、今の自分をありのまま受け入れ、自然の摂理に従って楽に生きることだ。

後は、信じる信じないの問題だが…信じる者は救われるのだ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、魂は永遠、来世があると思えば…

現世が少しくらいダメでも、希望を持って楽しく生きられる。信じる者は救われるとは…自分と正直に向き合い、素直な気持ちで生きる自分を信じるか否かと言う意味だと思う。

新興宗教に走って、何かにすがったり頼ったりしても救われない。

ところで、来世は大草原地帯と言ったが…

そこでモンゴル式のテントでも張って、羊やヤギでも飼って生計を立てるつもりか?うむ、そういう生活はうちも憧れる。できれば、来世は哲也と一緒に動物の世話でもして暮らしたい。

でも、未来の地球環境はどうなっているか分からんぞ。基本、来世は未来だ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

そうだね。現世の環境問題は来世の環境問題だ。

個人個人でできることは限られてくるが、食べ物を粗末にせず、自治体のゴミ分別ルールはキチンと守り、電気水道を無駄使いしないエコな生活を心がけよう。

こう言う日常生活における小さな部分から、来世の良し悪しは決まると思うわ。