宗教的に見た場合の人工精霊・タルパの究極のメリット

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おはこんばんちわ、渡です。

人工精霊やタルパには二つの方向性があります。一つは、私のように神仏の存在を信じる者によるやり方。もう一つは、神仏や霊の存在を抜きにして科学的に実践するやり方です。

人工精霊術者・タルパーだからと言って、全員が神仏や霊の存在を信じている訳でもありません。

うむ、後者のようなやり方は…

界隈で良い意味でも悪い意味でも注目を集め、話題となっているあの人が先駆者だな。まぁ、そんなことはどうでもいい。神仏や霊の存在を信じる信じないは個人の自由だ。

好きな方を選べば良い。ところで、今さら改まって何だ?

(・-・。)
A子
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うむ、人工精霊やタルパは、アニミズム信仰の一種であると言うのが私の持論だが…

伝統宗教にしろ新興宗教にしろ、既存宗教との決定的な違いは、集団でやるか一人でやるかの違いであるとも以前から述べている。もちろん、信仰心の持ち方は個人の自由だ。

一人で既存宗教の神様や、それに準ずる存在を自宅でひっそりと崇拝している人もいる。

うむ、だから、あらゆる宗教の原点ともいえる信仰スタイルと言うことだな。

アニミズム信仰は宗教文化の出発点だし…少し傲慢な言い方に聞こえるかもしれんが、人工精霊やタルパの啓蒙活動は、すべての宗教のあり方を見直す機会にもつながる可能性を秘めている。

既存宗教は集団同士で争う重大な欠陥を抱えているからな。

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A子
(´・ω・`)

うむ、宗教は戦争の根本原因の一つとなっているのは事実だ。

世界の歴史は宗教対立の歴史と言っても過言ではない。本来、草の根的に純朴に崇拝されていたものが、高度に組織化されて、戒律と言う名の狂気の下、人類が集団で暴走した歴史とも言える。

十字軍による悪行や、教会による魔女狩り裁判など、列挙するまでもないだろ。

うむ、欧米にゾンビ映画が多いのは、魔女狩り裁判の名残だと思うわ。

日本でも同じ時期、坊さんが武装して僧兵として好き勝手放題暴れ回っていた時期もあった。宗教自体が軍隊化して暴走する危険性を孕んでいる。近年では〇ウム真理教がそうだろう。

あと、煎餅と富士山の対立は凄まじいものがあるな。

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A子
(´・ω・`)

うむ、傍目から見て〇力団の抗争との違いが分からん。

私の知り合いにも煎餅の信者が多いが…正直、信心の持ち方を疑う。その点、インターネット上を活動の基盤とする都市型精霊信仰・現代アニミズムにはその危険がない。

完全に個別化された人達の母集団だからな。

うむ、界隈を揺るがす問題はたびたび発生するが…

良い意味で捉えるなら、界隈発展のために必要なプロセスとも言える。少なくとも、それで界隈の集団が一定方向に向かって暴走するまでに至ることはない。

人工精霊術者にしろタルパーにしろ、信仰の対象は自分の精霊体だからな。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、既存宗教は偶像崇拝か否か、一神教か多神教かで対立する。

そして、それが引き金となり戦争にまで至る。神仏を絶対的なものとして位置付けるから、しばしば人々を集団的な狂気に走らせる弊害がある。宗教は麻薬と揶揄されるのも当然だ。

その点、人工精霊やタルパを宗教的な視点で見ると、これらの危険性はクリアされている。