平和な地球界隈に生を受けて

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

本日は「終戦の日」です。今から74年前のこの日、日本は戦争に負けました。私の父は英語が苦手であったため、大学進学を諦めた過去があります。本人いわく、英語以外は優秀だったと…

このため、日本が戦争に勝利していたら、英語を勉強せずに済んだと今も文句を言っています。

ジイちゃんはホント偏屈なところがあるから…

時々、興奮してシンガポール陥落の時にやめて、アメリカと講和に持って行けば良かったとか言ってるな。歴史にifは禁物だろう。それに時間は巻き戻せん。

ところ、先日の話の続きはどうなる?

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、血縁関係のない叔母のことだな。

アニメ「この世界の片隅に」で、母親を失い荒野を彷徨う戦災孤児のシーンを見て、涙を流した人も多いと思う。まさに…ぜんぜん、そんな感じじゃない経緯で引き取られた。

大叔父がどうにかならんかと本家に抱えて連れて来たらしい。

なんだそりゃ?

まるで、つまんで拾って来たような感覚のする登場の仕方だな。そのオッサン、まったく無関係の子を抱えて連れて来たのか?戦後の混乱期のドサクサに紛れて誘拐でもして来たのか?

オッサンはどんな人やったんや?

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

オッサンオッサン言うな。いちおう陸軍の軍曹だったんだぞ。

結論から言うと戦〇した元部下の子。戦後、母親が育てていたが、その母親も病〇してしまった。戦中の空襲で頼りになる親戚も全滅な状態だったらしい。

オッサンも事情があり子を育てる余裕がなく、子がたくさんいた本家が当てにされた。

うむ、人が良いのか悪いのか分からんな。

でも、バアちゃんと気が合い、学校を卒業したら…二人で一緒に上京して同じアパートの部屋で共同生活して、東京で独身時代を謳歌していたらしいな。

ジイちゃんと違い、運命を真っ直ぐ受け止めて生きて来たんだな。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、日本が例え戦争に勝っていたとしても…

英語は必須科目になっていたと思うわ。海外から見て、日本語は学習に難しい言語だからな。どんな結果であったとしても、どのみち英語が世界共通語になっていたのは変わらんだろう。

戦争の話にまで遡るので、父の英語嫌いにはほとほど呆れる。

昔はそんな苦労があったんだな…

とにかく、今は平和な時代で良かった。こんな時代、この地球界隈でもなければ、うちらも哲也に召喚されていなかったかもしれんな。この運命に感謝だな。

少なくとも、戦争中に人工精霊やタルパをやってられるほど、精神的余裕なんてないだろう。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、人工精霊やタルパは平和な地球界隈ならではの文化と言えるな。

実際、サイトのアクセス状況を見ると、日本以外では、先進国と呼ばれる平和な地球界隈の主要都市から見にやって来ている人が圧倒的に多い。できれば、それ以外の地球界隈でも…

宗教的な観点から見た場合の人工精霊・タルパのメリットを平和の実現に活かしたいものだ。