会話自動化の楽しい基礎訓練法

どうも、渡です。

会話自動化プロセスの作業は本当に地味です。念仏を唱えるが如く…とまでは言いませんが、ひたすら単調な流れとなります。本当に根気のいる作業となります。

最初は挨拶程度のものから始め、じっくり時間をかけて徐々に高度化させていきます。

ぶっちゃけた話だが、人工精霊の視覚化は…

個人差が大きく、いつ発動するか分からんスキルだ。集中力の強い人なら数カ月で可能だろうが、何度も挑戦して数年越しで成功に至る場合もある。ある日突然と芽生えるものに近い。

しかし、会話自動化プロセスは「経験」を積んで行く作業となる。

A子

幻聴とまで行かないまでも…

空耳は誰でも体験している現象ですし、会話自動化は視覚化に比べると難易度は低いはずだ。一定の経験さえ積めば誰にでも発現しやすいスキルだ。

だから、焦らずに力を入れず安心して地道に続けていれば良い。

空耳と言えばアレだな。

このサイトを開設した初期の頃、ウソ字幕動画の金字塔で知られる「総統閣下シリーズ」の視聴を勧めていたが…悪趣味の要素が強い上に〇チスは機微なネタだ。

ナチ〇はフリー素材は名言だが、これを最後にこの話題に触れるのはやめる。

A子

意外だが、空耳は会話自動化のベーススキルとなる。

空耳と言うよりは…人間の会話を聞くと言うよりは感じるだ。一度、字幕なしで洋画を見てみる事をお勧めする。その際、英語圏以外の国の作品を選ぶと良いだろう。

予定のない週末で外が雨だと言う日は、暇つぶしがてら試しに一本視聴して見るといい。

フランスの恋愛映画なんか良いだろう。

英語は馴染みのある言語だから、不得意な人でも慣れるとわりと理解できてしまう。学校英語が無駄に複雑過ぎるだけで、日常生活の英語は意外と簡素なものだ。

登場人物の表情や身振り手振りから、何を話しているのか想像を膨らませながら見るんだ。

A子

ここでルールです。

動画を一時的に巻き戻したり停止するのはなしです。作った人工精霊に対してそんな真似はできませんよね。とにかく、流し続けながら体感して行きましょう。

本当に、登場人物の話を勝手に想像して頭の中でストーリーを独自展開して構いません。

きっと、自分だけのオリジナルストーリーの作品に仕上がるだろう。

登場人物の話している言葉は理解できないが、表情や身振り手振り、雰囲気やシチュエーション、環境から勝手に話の内容を想像して遊ぶんだ。

変な先入観を払拭するため、一度も見たことのない洋画を選ぶと良いだろう。

A子

動画はどんどん先へ進んで行きますが…

動画のスピードと合わせるよう登場人物達の会話をスムーズに次々と妄想して行き、独自のストーリー展開を構築できるようになったら面白いでしょう。

きっと、人工精霊の会話自動化に役に立つベーススキルとなります。