抜け目のない天然体質を目指そう!!

どうも、渡です。ちょっと前倒しになりますが…

何分、多忙な状況であるため、書けるうちに書いて行こうと思います。とりあえず、前回は音に対するイメージする力の幅を広げ、会話自動化の促進をしましょうと伝えました。

この点について、もう少し詳しく解説したいと思います。

うむ、普通の人は音は音として感じているだけだ。

音楽を聴いて常に鳥肌を立たせ、旋律から様々な情景をイメージする人もいるだろうが、一般人でそんな芸術肌や感性の持ち主は少数だろう。共感覚ともなれば本当に稀な存在だ。

しかし、今日から聴覚も視覚並みに鋭敏に働かせるよう目指そう。

A子

どうして、これが会話自動化を促進するかと言うと…

音から視覚や触覚、嗅覚や味覚など、様々なものを感覚的に捉えてイメージする鍛錬をする事で、当然ながら、その逆方向のイメージも容易となるはずです。

意識で感じたもの、目で見たものから音をイメージする力も付くようなります。

うむ、意識で感じたもの、目で見たものが…

つまり、それらが人工精霊やタルパであれば、声として音が聞こえるようになると言うことだ。単純にそれだけの話だ。だから、今日から音に対して敏感になろう。

ただし、繰り返しになるが、力は入れず素で感じられるよう留意して欲しい。

A子

うむ、あまり強迫的にやらないように…

でないと音に対して敏感になり過ぎて神経質な体質になってしまう恐れがある。妥当な例えかどうか判断に迷うが、抜け目のない天然体質を目指そう。心の隙を生んでも行きません。

この点は十分に注意して会話自動化の基礎訓練を行いましょう。

うむ、聴覚は自由度の高い感覚だから…

それ故に、どうして良いのか分からんと言う人は多いかもしれん。自然精霊のカテゴリで「心眼」について語った事があるが、別にあんな感じのものでも良い。

周囲の物音から人の気配や情景を感じ取る能力が身に付けられれば現実生活でも役に立つだろう。

A子

人工精霊やタルパと言うと…

どうも、視覚化の実践方法ばかり注目されがちとなります。でも、本当に一番大切なのは精霊体との意思疎通・コミュニケーション方法の確立です。

まずは、意識の中でしっかりと精霊体と言葉を交わせるようになれば良いのです。

うむ、視覚化なんて後からいくらでも再挑戦できる。

それよりも、精霊体としっかり言葉と交わせるよう地道に基礎訓練を重ねて、会話自動化だけも着実なものにして、自分だけの守護精霊として強く育てて行こう。

視覚化に成功していようがいまいが、会話自動化さえ成功すれば精霊体の存在は確立されます。

A子

あとは、言葉の力がものを言います。

兼ねがね主張している事ですが、日頃から多くの情報と接して、たくさんの言葉を吸収して学んで行きましょう。話し方や語彙など、多くの言語情報を脳に蓄積させましょう。

ある日突然、言葉と言葉がリンクし始めて、会話自動化が円滑に進むようになります。