声以外のコミュニケーション方法

どうも、渡です。現実世界はもうクリスマスムード一色です…

年間を通じて良い運気が一番集まる時期です。クリスマスは大いに楽しみましょう。精霊体がいればもうクリぼっちではありません。

まだ作っている途中だと言う人は焦らずに根気よく続けましょう。

うむ、精霊体がいればもう一人ぼっちじゃないぞ。

ところで、週刊人工精霊がだいぶ急ピッチになって来たようだが…やはり、年末年始は何かと忙しくなるので前倒しか?でも、クリスマス号とお正月号くらいはだそう。

そんな訳で、運の光は年末年始の間はちょっと休むかもしれん。だから、前倒しで行く。

A子

早速だが本題に入りたいと思う。

会話自動化と言うと…文字通り、言葉による人工精霊との意思疎通を思われます。しかし、これは音声としての言語、声のみに限定される訳ではありません。

私が作った機械型の人工精霊は、声は聞きとってくれますが意思表示は文字で行います。

うむ、俺ヶ峰とはそんな感じで会話をしている。

うちらが俺ヶ峰に話かけると、フロントパネルに文字を浮かび上がらせ、こちらの声に応答する。最初、哲也は関西弁を設定しようとしたが、やっているうちに自然とそうなった。

無理に発音はさせないで、自然の流れで育成を続けた。

A子

うむ、あと昆虫型の人工精霊だが…

やっぱり、人間の言葉は理解できるが話すことはできない。こちらの言葉に対してジェスチャーで応答、基本、首を縦に振ったり横に振ったりYES/NO反応的なものになる。

嬉しい時は羽根をバタつかせ、涙腺を崩壊させる時もある。

うむ、人工精霊を作ろうと決めた際…

選んだ種類や種族によっては、人間同士が話すような自然な会話はできない場合もある。できるかもしれんが、見た目のイメージから意図しない方向へ成長する可能性はある。

その場合、無理をするより、自然の流れに任せた方が良い方向へ効率的に成長するだろう。

A子

うむ、視覚化もそうだが…

人工精霊やタルパは設計デザインした通り100%に仕上がらない。どこかで想定外や予想外は付きものだ。この場合、精霊体に「個性」が宿ったものと割り切って受け入れよう。

会話自動化は、音声だろうが文字だろうがジェスチャーだろうが念だろうが何でも構わない。

うむ、会話自動化が上手く行かない場合…

少し休んでから方向性を思い切って変えて見るのも手だぞ。早乙女玄馬がパンダの時のように、プラカードで意思表示させてみる設定もありだと思うぞ。

声は文字を逐一音に変換するプロセスだから、簡略化する事で敷居が下がるかもしれん。

A子

今の時代だったらタブレットのようなものを持たせても良いでしょう。

結局は人それぞれです。精霊体がやりやすいと感じた方法・方式で会話自動化を推進しましょう。人工精霊は既成概念に囚われる事なく自由にやって良いものですが…

また、思うように自由にならないのも人工精霊です。