精霊体との会話でメンタル管理!?

どうも、渡です。

今年の年末年始は何かと多忙になりそうなので、週刊人工精霊を一時的に日刊でやっております。週刊なのに、何でここ数日毎日やっとるんや!!の突っ込みはなしでお願いします。

とりあえず、前回のおさらいをします。おや、今日はC子か?

たまにはこっちの会話にも混ぜろ。

ところで、声以外のコミュニケーション方法についてだが…どんなものを使っても、精霊体との意思疎通は可能だと言う話だな。なら、モールス信号や手旗信号も可能か?

狼煙だってコミュニケーション方法のひとつだぞ。

C子

ああ、それで良いならそれでも可能だ。

アニメ「人類は衰退しました」に登場して来るような妖精さん達を参考にして、小人型の人工精霊でもたくさん作って部屋の隅でそうさせると面白いだろう。

だが、ABC子とそんな原始的な通信手段でコミュニケーションを取りたいとは思わん。

あと、音によるコミュニケーションは言語に限定されないよな?

音楽もありか?昔、ドラえもんの秘密道具で「ムードもりあげ楽団」なんてものがあったが、あんな感じの人工精霊達でも作って演奏させると面白いだろうな。

きっと、意味もなくテンションが上がったり下がったりするんだろうな。

C子

ああ、音楽も立派なコミュニケーション方法になり得る。

小人型の人工精霊達に、オペラやバレエ、ミュージカルを覚えさせて育てる事は一応可能と言えば可能だ。芸術肌の人はそんな感じの精霊体の一団でも作って日常生活を楽しめば良い。

なんか、普通に会話自動化を試みるより難易度が上がるような気がするな。

だが、可能なんだろう?人間は気持ちを高めると実力が発揮しやすくなる。

音楽はそれを後押ししてくれる。本番に弱いヤツはそんな感じの人工精霊でも作って、ここぞと言う場面で演奏させたり歌わせると良いだろう。

コミュニケーションと言うよりはメンタル・コントロールになるか。

C子

うむ、脳内音楽ループは誰もが日常的に体験している。

あれを人工精霊を使って良い方向に活用する。人によっては頭に付いて不快感を覚えるものだが、雰囲気や状況に応じた曲が流れれば、学習効果と業務効率が向上する。

自分のメンタルをコントロールする目的で、人工精霊とそう言った意思連動を図ると良い。

うむ、船乗りは別かもしれんがモールス信号や手旗信号は冗談だ。

だが、人工精霊に手話を覚えさせると実用性が増すな。将来、公共機関や福祉関係の仕事を目指している子は、次いでがてらと言ってはなんだが、絶対に役立つからやると良いだろう。

長谷部豊のように周囲から重宝されるぞ。

C子

私の昔の知り合いに、国際航路の民間貨物船の船員だった人がいるが…

昔と違い現代の船舶は高度に自動化されており、少人数でも運行可能なため、とにかく話し相手が霧消に欲しかったそうだ。その人はそれが原因でメンタル的に凹んでしまい船を降りた。

同様の悩みを抱えている船乗りは人工精霊をやると良いだろう。