運の光
人工精霊主義タルパラリラ共和国

ボタンの歴史を辿る心の旅路

どうも、渡です。ボタンと言うと…

アパレル業界と電子部品業界の双方で通用する概念です。私が追い求めたいのは後者の方のボタンです。我が国では日本電〇がトップシェアを誇っているようです。

日本〇産と言えば…社員にトイレ掃除をやらせる会社として有名でしたね。

うむ、ボタンと言うものは、本当に奥が深い…

歴史が非常に長く古代文明にまで話が及ぶ。誰が発明したものなのかは不明だが、世界最古のボタンは作った本人がダンジョンで間違えて押した石製のものと思われる。

きっと、アニーさんの遠い遠い祖先も…ボタンと心の葛藤を繰り広げていたのかもしれん。

B子

うむ、その志を日〇電産が受け継ぎ、今日のボタンを形作った。

でも、よくよく考えて見ると…ボタンと言うものを発明して、初めてそれを作った人は超天才だと思うぞ。しかし、人類初のボタンになんか実用性はまったくなく…

ピタゴラスイッチのように壮大に無駄なギミックの一つだったんだろうな。

うむ、目的はせいぜい神殿やピラミッドでの罠くらいだろうな…

壁や床に何気に配置されていたんだろう。ジョーンズ博士もこれに何度も行く手を阻まれ苦しめられた。もしかすると、アニーさんのご先祖様がボタンを発明したのかもしれんぞ。

ボタンは押すと死を招くものと遺伝子に深く刻まれているのかもな。

B子

うむ、そう考えると合点が行く。だから、ボタンが押せなかったのか…

じゃ~あ、ネットダイブ界で精霊戦争なんかやめて、アニーさんをボタンの神様として崇める方向性に転換するか?それもそれで面白そうだ。

ボーグのように片目がボタンに改造されたアニーさんの姿を創作するのも滑稽だ。

もう片方の目から、緑色のビームが発射されるのか…

でも、せっかく第二次精霊戦争の開戦準備を進めているんだ。それは第四次精霊戦争以降のネタにして弄って行こう。前回の第一次精霊戦争では、最後に思わぬ事実が発覚してトーンダウン…

なんだかやる気を失い、そのまま停戦に至ったが、次回は本当にネチネチやるぞ。

B子

うむ、その後しばらくして…またまたある筋から新情報を入手した。

このため第二次精霊戦争への意欲が湧いて来た。おかげで、タルデザのリニューアル作業は遅れてしまったが、どうしてもボタンへのこだわりが捨てきれなかった。

その一環として、グーグル先生との対話も、ここ数週間続けて準備をしていた。

うむ、界隈すべての問題を解決するための鍵は…

タノレパアンテナの×ボタンにあるのだろう。あらためて問いたい…なぜ、アニーさんは×ボタンが押せないのか?答えは実に単純明快だ。

だが、今後の戦略のため、現時点でその答えとやらを明かす事はできない。

B子

ただ、ひとつだけ言える事は…

第二次精霊戦争は長くなりそうだと言う事だ。×ボタンを押せば、望み通り消せるのに押せないなんて…やっぱり、アンテナ利用者側の視点から見れば謎だわな。

しかし、利用者側ではなく…いや、今はそんな事はどうでもいいか。

惚気♪
作業部会
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