人工精霊>研究開発室

巨人型・巨視的思念体

創造主である人間の体より大きいサイズをした人工精霊も作れない事はありません。だからと言って、進撃の巨人に登場して来るような全裸のアレ達を精霊体として欲しがる人はいないでしょう。注意事項にも記載してあります通り、自分の身の丈よりも大きな体格をした精霊体が暴走した場合、かなりの威圧感と恐怖を覚えると思います。興味本位でむやみに挑戦するものではありません。でも、観音様の手のひらの上で悟りの境地に至…

人工精霊>研究開発室

微生物・ウィルス・細菌型

アニメ「もやしもん」に見るような、中空を舞う可愛らしい微生物達を人工精霊にする事だって叶います。恐らく、世界最小サイズの人工精霊となるに違いありません。欧米のタルパー達ですらも、まったく想像すら及ばない変態的なものになるでしょう。自分は目が良く視力が半端ないと言う人は、人間の眼球の分解能でギリギリ限界まで識別できる小さい精霊体を作ると良いでしょう。そんなに小さい人工精霊を作ってどうするの?と…

人工精霊>研究開発室

液体流動・スライム型

人工精霊は何も形ある固体的なものに限定する必要はありません。映画「ターミネーター」にみるような液体金属チックな精霊体でも構いませんし、ゲームやアニメなどのファンタジー世界でよく描かれるようなスライムのような生き物を参考にして作っても構いません。この場合、自由に可変する要素が加わりますので、他の種類の人工精霊と違い一味違った精霊体になるでしょう。育成に慣れると、その日の気分に応じて自由に姿を形…

人工精霊>研究開発室

音声限定型

人工精霊の醍醐味は視覚化にあります。しかし、視覚化は本当に難易度が高く容易に達成できるプロセスではありません。人により向き不向きがあるのは事実です。人間の脳は視覚的情報の処理を得意とする右脳と、言語的情報の処理を得意とする左脳に分れ、利き手に応じて基本的な適正が大きく分かれます。手のみならず目や足にも右利き/左利きと言ったものがあり、中には両手足を器用に使いこなす人もいます。人間の体質や性質…

人工精霊>研究開発室

高次元チャネリング型

中には、神話や伝説で語り伝えられているような神様や神格化された英雄や賢者、ヒロイン等を参考に精霊体を作りたいと思う人がいるかもしれません。注意事項でも述べさせて頂きましたが、基本、信仰の一環で多くの人々が崇めている神仏を人工精霊として再現するには問題があるような気がします。特定宗教に対する冒涜行為に触れる恐れがあり、内心で完結したものと言えども実践には躊躇いを感じます。いわゆる「罰当たり」と…

人工精霊>研究開発室

機械型

人工精霊は本当にいろいろな種類を選択することが可能です。制約は一切ありません。当然、ロボットや機械の精霊体だって作ることができます。私自身もエアコンの姿をした人工精霊を一台作り、現在も育成中です。これも当然ですが、現実世界における電気・機械工学的な常識を考慮する必要はありません。私の機械型人工精霊は、見た目はエアコンですが、中身はアナログ時計の内部機構ような感じになっており、無数の歯車が絶え…

人工精霊>研究開発室

抽象型・幾何学図形

人工精霊は、何も人間や動物などを模して作る必要はありません。光や気体、幾何学的な立体図形などでも構いません。デザインが非常に単純なものとなりますので、人によると思いますが、視覚化の難易度は下がるものと思われます。人によると前置きした理由は、私自身が単調な姿をした幾何学的な精霊体を作ろうとして、失敗した経験があるからです。余りにも単調過ぎると、視覚化の作業をする際、精霊体との距離感や視直径(見…

人工精霊>研究開発室

二次元キャラクター

人工精霊やタルパを作るような人達は、良い意味でも悪い意味でも、一般人よりも感性が豊かである側面があります。絵描きも多く、現代アートに造詣の深い方がたくさんいらっしゃいます。また、若い年齢層がメインであるため、アニメをはじめ、ゲームやCGをベースにした新興メディアの根強いファン層でもあります。このため、人間型や動物型、どの種類の人工精霊を作るにしろ、自分の好きなアニメのキャラクターを参考に精霊…

人工精霊>研究開発室

珍獣型・絶滅危惧種・古代生物

人工精霊の精霊体は自由自在、思いのままのものが作れます。このため、動物型であれば、動物が好きでも、何らかの事情で犬や猫などの小動物を飼う事のできなかった人は、人工精霊でならその夢が叶います。さらに、現実世界で飼育が禁じられている珍獣や絶滅危惧種も可能です。当然、現在の地球に現存する生体に限られません。恐竜など、絶滅してしまった古生物も可能です。未確認生命体や、伝説や伝承上の生体でも構いません…

人工精霊>研究開発室

昆虫型

人間型や動物型が選べるのですから、昆虫の姿をした人工精霊も作ることは可能です。私自身も、カイコの成虫の姿をした人工精霊を一体作り、現在、育成中です。虫が嫌いな方は信じがたい話かもしれませんが、虫の知らせと言われるように、虫は霊的な存在との関係性がとても深い生き物です。また、一寸の虫にも五分の魂と言われるように、決して、侮ってはならない存在と言えます。個人的にも、普段の日常生活において、できる…